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基本に忠実に、伝統に恥じないように

ご挨拶

「うなぎ」には季節・季節、産地ごとそれぞれのおいしいさがあります。
一番おいしい姿を見分けるには、うなぎ一尾、一尾をつかみ、色、つや、形、そして
脂ののり具合を見分ける眼力が大切です。
長年「うなぎ」を扱ってきたキャリアがおいしさを見分ける私たちの力です。
常に原材料としての国産のウナギのおいしさの追求があり、
そこには、長年の取引関係の信頼がすべてと思っております。
原材料の評価は責任者である社長自身が吟味を重ね、こだわりを持って
おいしさの確認作業を丁寧に行なっています。
判断する目を一つにすることで、品質を一定に保つ努力を日々積み重ねております。
私たちには、日本の伝統食文化である本物のうなぎ蒲焼を後世に
伝えていく責任があると考えます。
これからも鰻を扱う業界の一人として、基本に忠実に、そして、
伝統に恥じないよう精進してまいります。